ー管理職ユニオン・関西で何が起こっているのか?
私達は、仲村実氏による管理職ユニオン・関西の私物化に反対し、労働組合として正常化していくために、この度「管理職ユニオン・関西の正常化を求める会」を立ち上げました。きっかけは、昨年11月23日に開催された管理職ユニオン・関西第29回定期大会での出来事でした。
大会に参加していた人はご承知だと思いますが、この大会は極めて異常なものでした。執行委員長である仲村実氏が、執行部が組合加入を認めなかった人たちを多数、大会の会場に招き入れ、決議にも参加させたのです。仲村氏が招き入れた人の大半は、仲村氏が支持している武建一氏(元全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部執行委員長)と行動を共にする人たちです。そして、執行部の大半が反対しているにもかかわらず、強引に「管理職ユニオン・関西として関生再生委員会(武建一氏が主導しているグループ)を支持する」という活動方針を押し通してきたのです。仲村氏のやり方は、組合の私物化に他なりません。こうしたことを許せば、もはや労働組合とは言えなくなります。私達は、こうした事態を受けて、仲村実氏による管理職ユニオン・関西の私物化に反対し、労働組合として正常化していくために、「管理職ユニオン・関西の正常化を求める会」を立ち上げました。
このホームページでは、今後、管理職ユニオン・関西の動きや私たちの活動について情報を発信していきますので、是非ごご注目ください。
